野球はバットやグローブ以外にも使用する用具が多いため、試合や練習でグラウンドに移動するのも一苦労です。
そんな移動を楽にするため、ほとんどの野球用具をまとめて収納できる、大容量のバックパックをご紹介していますので、参考にしてみてください。
野球用品の収納にバックパックを使うメリット
野球は他のスポーツよりも使用する用具が多いためバッグが重く、試合や練習でグラウンドに移動する際に負担がかかってしまうのが難点です。

バット、グローブ、スパイク…

ヘルメット、各種防具やユニフォーム、他にもまだあります。

確かに多くて大変ですね…。

その負担を軽減できるのがバックパックなため、どのようなメリットがあるのか、具体的に見ていくことにしましょう。
バックパックのメリット①背負うことで重さを分散できる
ボストンバッグのような手持ちタイプや、ショルダーバッグのような肩掛けタイプのバッグは、荷物の重さが手や肩の一点に集中してしまうため、特に持っていく用具の多い野球の場合、手や肩に大きな負担がかかってしまいます。
しかし、バックパックであれば背負うことで両肩に重さが分散されるため、手持ちタイプや肩掛けタイプのバッグよりもかなり楽に移動することができます。

初めてバックパックを使用すると、本当に同じ用具を入れているのかと思うほど重さを感じないはずです。
バックパックのメリット②チェストベルトで固定させることができる
バックパックは移動する際などにバックパックが動いてしまい、ショルダーストラップが肩からずれ落ちてしまう、という欠点がありますが、それをカバーしてくれるのがチェストベルトです。
ショルダーストラップに取り付けてあるチェストベルトを胸の前で留めることで、バックパックをしっかりと背中に固定させることができます。
ここでご紹介するバックパックには、すべてチェストベルトが取り付けてあるため、ショルダーストラップが肩からずれ落ちるという不安はありません。

また、チェストベルトを使用すると胸の部分にも重さを分散させることができるため、野球の試合や練習での移動がさらに楽になります。
野球用品の収納におすすめのバックパック7選
バックパックにすべての野球用品を収納することができれば理想的ですが、人によって使用する用具が異なるため、最低でもグローブ、スパイク、ユニフォーム、バッティンググローブなどのアクセサリー類やタオル、ドリンクが収納可能な、大容量40Lのおすすめのバックパックをご紹介していきます。
第7位 チームバックパック(Rawlings)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
オープン型
フロント・サイド・シューズ用
W34cm×D21cm×H54cm
合成皮革・ポリエステル
ブラック・ネイビー・レッド・ネイビー×レッド・グリーン・エンジ
ローリングスのバックパックは、自立するオープン型でメインルームへの出し入れがしやすいのが特徴で、カーボン調の合成皮革素材で濡れても水が浸み込みにくく、汚れも拭き取りやすい造りになっています。
シューズ用のポケットがありますが、使用せずにメインルームのスペースを広げ、野球のスパイクはシューズケースに入れてメインルームに収納することも可能です。
第6位 デイパック プロステイタス(ZETT)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
ドラム型
フロント・サイド
W32cm×D22cm×H54cm
合成皮革・ナイロン
ブラック・ダークネイビー・ブラック×ホワイト・Dネイビー×ホワイト・Bブルー×ホワイト・エンジII×ホワイト・ホワイト×ブラック・ホワイト×Dネイビー・ホワイト×Dグリーン・ホワイト×レッド・ホワイト×パープル
耐久性に優れたプロステイタス専用合皮と、過酷な使用に対応するための耐久構造を備えた、ゼットのバックパックです。
ドラム型ですが収納時の利便性を高くするために、自立する大きな開口部で間口を広くし、フロントポケット内には便利なマルチポケットが付いています。
スッキリしたデザインで、野球のスパイクは専用のシューズケースを使うため、シューズ用のポケットがないタイプがほしい、という人におすすめのバックパックになります。
第5位 Top Loading Backpack 40(new balance)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
ドラム型
トップ・フロント・サイド・シューズ用
W33cm×D20cm×H57cm
ポリエステル・合成皮革
ブラック・ブラック×ホワイト・カモグリーン・エレクトリックスカイ・ハイライト
防水性や耐摩耗性に優れた耐久性のある素材に、バッグ専用に開発された高強度の撥水ファスナーを使用した、水や汚れにも強いニューバランスのバックパックです。
メインルームとシューズルームには消臭性のあるデオドラントテープを搭載し、野球のユニフォームやスパイクなどの臭いを軽減できるのもポイントになります。
メインルームにはノートパソコンが入る大きさのポケットがあり、フロントポケット内はマルチポケットになっており、スマートフォンや財布などを小分けに入れることができます。
シンプルなデザインなため、野球だけではなく普段使いにもおすすめです。
第4位 GOLDSTAGEバックパック(ASICS)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
ドラム型
トップ・フロント・サイド・シューズ用
W33cm×D22cm×H56cm
ポリエステル・合成皮革
ブラック・ネイビー・ネイビー×レッド・ロイヤル×ネイビー・エンジ×ブラック
アシックスのバックパックは、A4サイズほどのポケットのあるメインルームをコードストッパー付きの紐で巾着のように縛り、その上にポケット付きのカバーを被せてバックルで留める造りになっています。
背面の右サイドは縦方向に開閉するファスナー式になっているため、メインルームへの出し入れを上からだけではなく、横からもできるようにして利便性を高めているのが特徴です。
第3位 proedgeチームバックパック(SSK)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
オープン型
フロント・サイド
W34cm×D24cm×H52cm
合成皮革
ブラック×ホワイト・ネイビー×ホワイト・Dブルー×ホワイト・エンジ×ホワイト
肩への負担を軽減させるために軽くて強度のある合皮素材を使用し、従来のバックよりもショルダーストラップのパッドを厚くしたエスエスケイのバックパックは、バッグの内側にproedgeロゴの総柄生地を採用して視認性を高めています。
フロントポケットは2つあり、片方はマルチポケットになっているため、アクセサリー類などを小分けに入れることができます。
また、左のサイドポケットは縦に大きくひらくファスナー付きで、右のサイドポケットの上部にはヘルメットやプロテクターなどを取り付けることが可能なバックルがあり、野球で使用する用具が多い人でも収納パターンが豊富でおすすめです。
第2位 UAアンディナイアブル バックパック(UNDER ARMOUR)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
ドラム型
トップ・フロント・サイド・シューズ用
W33cm×D22cm×H53cm
ポリエステル
ブラック×シルバー
アンダーアーマーのバックパックは、すべての機能を野球に特化させた造りで、雪や雨をはじく撥水加工「ストーム」により水濡れを防ぐようになっています。
メインルームにはA4サイズほどのポケットがあり、トップとフロントの2つのポケットはサイズも大きく収納力抜群です。
左のサイドポケットはL字ファスナー付きで、内側はアルミ素材で保冷機能があるため、そのままドリンクを収納することができます。
また、右のサイドポケットは少しマチがあり下方向に引き伸ばすことが可能で、上部にあるベルトに通してバットが収納できるようになっています。
ポケットを引き伸ばして収納することでバットの先端はバックパックよりも下の位置になり、グリップエンドが頭よりも高くならず、移動時にバットの高さを気にする必要がないため、バットケースに入れずにバットもまとめたい人におすすめです。
第1位 ミズノプロ バックパック(MIZUNO)
- 収納スタイル
- ポケット
- サイズ
- 素材
- カラー
オープン型
フロント・サイド・シューズ用
W34cm×D21cm×H54cm
合成皮革
ブラック・ネイビー・Dグリーン・パープル・レッド・ブラック×グレー×レッド(限定カラー)・ブラック×ホワイト・ネイビー×ホワイト・パステルネイビー・エンジ・ブラック×ブルー×レッド(限定カラー)
ミズノ製品の中でも高品質の証であるミズノプロのバックパックは、ショルダーストラップと内部のクッションを左右に分割した「スプリットストラップ」を搭載し、肩への負担を軽減させるのと同時に、動きに合わせて分割したストラップが開閉し体にフィットしやすくした造りになっています。
メインルームにはA4サイズほどのポケットがあり、フロントポケット内はマルチポケットになっており、スマートフォンや財布などを小分けに入れることができます。
また、左のサイドポケットの上部にはヘルメットやプロテクターなどを取り付けることが可能なバックルがあり、丈夫で細部までこだわりが感じられるおすすめのバックパックになります。
バックパックで快適に移動して野球を楽しもう!
野球の試合や練習でグラウンドへの移動が長距離になればなるほど、使用する用具が多くて重くなる荷物を持って行くのは大変で、グラウンドに到着した時点で疲労困憊という状態になると、肝心の野球に打ち込めなくなってしまいます。
バックパックを使用して重い用具を収納すると、その移動が今までの苦痛から解放されるため、無駄な労力を浪費せずに野球を楽しむことができるように、ここでご紹介したおすすめのバックパックを導入の参考にしてみてください。